子どものお見舞い、おすすめ&嬉しいもの

      2018/05/11

こんにちは。2児の母、mosakiです。これまで、娘が急性気管支炎で1回、喘息で1回、川崎病で1回、計3回入院した経験から、子どものお見舞いに貰って嬉しかったものや、困ったものなどをまとめました。ちなみに、私も出産を除いて3回ほど入院経験あります。私の場合は病気ではなく、怪我ですが。。。

では、はじめましょー。長いので、必要箇所だけ読み進んでくださいね。

 

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お見舞いに行く前に

小児病棟のお見舞いは、病院によって両親と祖父母に限られている場合があります。また年齢制限(12歳以下はダメとか)がある場合もありますので、その点をしっかり確認しましょう。娘の1,2回目の入院した病院は、お見舞いは祖父母、両親まででした。兄弟は窓越しの面会のみです。3回目に入院した病院は家族、友達、年齢など制限なしでした。

また、お見舞いのタイミングも気をつける必要があります。タイミングについては以下も読んでみてくださいね。

 

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ここでは、子ども2人(4才娘と1才息子)に付き添いの私(母)で、10日間の個室生活で貰って嬉しかったもの、選ぶ時にこの点をチェックしてもらうと嬉しい点をまとめました。

 

食べ物を選ぶ時のポイント

  1. 量は少なめ、または小包装で!
  2. 日持ちのするもの:賞味期限1週間は欲しい
  3. 冷蔵庫に入れなくて良いもの
  4. ナイフを使わなくて良いものがベター

1. 量は少なめ、または小包装で!

症状によって、食べるものに制限もありますが、そもそも部屋から出られない、ベッドから起きられないなどの状態ですので、お見舞いに食べるものを持っていく場合は、少量にしましょう。もし元気そうでたくさん食べられる状態であれば、退院も間近です。持ち帰る事になるので、やっぱり少量にしましょう。

また、よく「付き添いの方に」とか「病院の方に」「となりの方に」とたくさん頂く事もありますが、それもNGです。結局こどもが食べたがります。また、病院の関係者は基本受け取らないと決まっている事が多いですし、となりの方は病状が不明確なので食べ物を渡すのは控えたいです。

また、入院中は運動ができていないので、そんなにお腹は空きません。病院でも、少量ですがおやつが毎日でています。もし子どもが「お腹空いた!」というので病院から出されるおやつ以外を食べると、意外にすぐにお腹がいっぱいになり病院の食事が食べられなくなります。

入院中は患者が大人であれ子どもであれ、「食事をどのくらい食べられたか」は快復の目安として毎回チェックされていますので、食事が食べられない状態は好ましくありません。

 

2. 日持ちするものを

上記の「量は少なめ」に関連しますが、量は少なめであっても、その日または翌日で食べきらないといけないのは大変です。病状にもよるし、気分にもよります。元気な時はすぐに食べ切ってしまう量でも、入院中はそうはいきません。なんだか、お腹が空かないのです。食欲があまり湧かない。でも、美味しそうなのは美味しそう。なので、ちびちび数日間かけて、その日の気分に合わせて頂きます。

美味しそうだけど、早く食べないと痛んでしまいそう、、、というのはプレッシャーにもなるので、日持ちは考慮して選んでください。最低1週間くらいの時間は欲しいです。

 

3. ナイフを使わなくて良いもの

ちょっと見落とされがちなこのポイント。ナイフです。りんごやメロンなど、お見舞いの果物の王道ですが、ちょっと待ってください!相手の方はナイフを持っていますか??

私は病室で自炊していた(付き添いの食事は出ない)のでナイフはすぐに購入しました。でも、大抵の方は自炊していません。ナイフを持っていない場合も多いです。そうなると、メロンは飾りになるか、他の方に渡すか、自分の家族に持って帰ってもらうか、、、となります。

でもせっかく渡すのであれば、子どもさんに食べさせてあげたいですね。ということで、できればナイフなしで食べられるものが良いでしょう。もちろん。相手の方がナイフを持っていると知っている場合は別です。

 

4. 冷蔵庫に入れなくてよいもの

個室の場合は、ふつう冷蔵庫が付いていますがとても小さいですし、大抵は付き添いの人のごはんが入っていて、あまりスペースは空いていません。なので、なるべく冷蔵庫に入れなくても日持ちするものを選んで貰えると嬉しいです。

冬であればまだいいのですが、夏は特に、冷房が効いていても部屋の中で食品がすぐ傷みます。私の場合、いちじくを頂きましたが気づくと傷んでいました、、、!!!ガッカリ、、、。楽しみにしてたのに、、、。

 

果物の場合

もし食べ物をもっていくのであれば、少量を長く食べられるものをがオススメです。

ということで、こういうもの↓↓も見栄えがして色々入っていていいのですが、、、

フルーツセットについて

子どものお見舞いに、病院に持って行くには大きすぎます。これを数日間で入院中の子どもと食べきる自信はありません、、、。自宅ならいいんですけどね。

または、「自宅に持って帰って、家族みんなで食べてください。」と言う事であればOKです。その場合は、移動手段が車である事を確認してください。

普通、付き添いの親は、洗濯物やら入り用な物やらで荷物が多いです。箱入り果物は嬉しいですが、重たいです。よって、歩きや自転車、電車移動の場合には、残念ながら荷物になりますので、付き添いの方が車移動でない場合は、大きな箱入りフルーツセットは控えた方がいいと思います(あくまで、個人的に思ったことです)。

 

セットの場合は、これくらいの小柄なもの(りんご、みかん、キウイくらい)が良いでしょう。メロンなし(後述参照)日持ちして、冷蔵庫に入れなくて良くて、カットしたらその日に食べ切れる大きさの果物のセット。

 

 

お見舞い王道メロンについて

お見舞いのフルーツセットには必ず入る(イメージ)のメロン。確かに、メロンが嫌いな人はそうそういません。子どもの人気も高いです。元気な時には大喜びするフルーツ間違いなし。

しかし!ちょっと待って下さい。メロンは一度切ると、冷蔵庫に入れないといけません。あの病院の小さな冷蔵庫に、です。ナイフもお皿も、スプーンも必要です。

「メロンが熟すまで部屋に飾っておいて、食べ頃になる時にメロンとともに退院して、自宅でいただく」というストーリーは理想的ですが、大体においてその場で少々食べて、あとは親が家に持って帰る。という感じでしょうか。

そういう意味で、私としてはメロンはとても嬉しいけどちょっと困る、、というものです。子どもは食べたがるけど沢山食べさせるとご飯食べないし、、、かといって早く食べないと傷むし、、、。なので、ナイフやスプーンがあれば、小玉メロンならいいと思います!

 

おすすめ果物

ではじゃあ何がいいの!?となると、私としては、完熟してないブドウやキウイ、みかんやサクランボ、イチゴなどがオススメです。一つ一つが小粒で、ナイフを使う必要もない

ブドウの場合は、皮が食べられると付き添いの親の負担が少し減ります。ちなみに我が家の2才児は、このシャインマスカットが大好きです。

なぜなら!!皮が食べられるから、、、。種も殆どないし、、、。
ちびっこにとって、種と皮がそこまで大問題とは知りませんでしたが、とにかくブドウは皮なしを好みます。親も楽です。

いちごは1つ1つが食べやすく、子どもに人気が高く、ハズレがないのでオススメです。

さくらんぼも子どもに人気でハズレがありません。が、高いですね〜。

そしてみかん。何より、洗う手間もないし、気が向いた時にフラッと食べられて便利です。

※一応、イメージを伝えたくてリンク先を掲載してますが、果物は近所の果物屋さんやスーパーで買うのが、到着を待つ必要もなく、手間がかからなくていいと思います。というのも、お見舞いに対して、あまり仰々しいイメージを持って欲しくないので、、、。フラッと、行ける時にちょっとだけ顔を出してくれるのが、来てもらう方としては嬉しいですので!

 

お菓子の場合

お菓子も果物と同じく、「日持ち」「個包装(少量ずつ食べられる)」「冷蔵庫なし」「ナイフなし」を考慮して選びたいです。

 

ゼリーは最強

さて。入院して気付きましたが、幼児、未就学児、小学校低学年の子ども達に意外とウケがいいのが「ゼリー」です。

お菓子の場合、果物と少し違うのは、子どもが「1人1つずつ」を喜ぶ点です。

小学生くらい大きくなると違うでしょうが、大人にとって普通の大きさの物が1〜5才くらいだとだいぶ大きく感じられます。おまんじゅう一個にしても、大人の1口は娘の5口。1才弟になったらもう10口くらいです。つまり、それだけお腹にたまります。ですので、お菓子は「小さくて個包装」が便利でした。量は少量でいいのですが、「小包装→1人1こ食べられる!」がポイント高いです。

 

ということで、、、娘が一番喜んでいたのは意外にも。ミニカップゼリーでした。

ミニカップゼリーは義母にいただきましたが、毎日のおやつに1〜2つプラスしたり、食後に1つだけプラスしたりと、数日間楽しむ事ができました。でもミニカップゼリーは、ちょっと駄菓子っぽいし、親しい関係でないと渡し辛い、、、という場合は、こんな感じ↓のもいいと思います。千疋屋。美味しいです。ヨックモックと合わせて私はよく使っています。子どもさんが小学生くらいなら、このサイズでも問題ないでしょう。未就学児には少し大きいかもしれませんが、消化もいいし、お腹にそこまでたまらないので良いと思います。

 

ちなみに、自分に子どもができるまで考えた事ありませんでしたが、ゼリーって便利です。なんてったって、日持ちする。冷蔵庫保存しなくていい場合が多い食べる前に必要な分だけ冷やせば良い。「お子様セット、ゼリー付き!」なんてよくありますが、そのゼリー一個の力たるや、、、子どもがあんなに食い付くなんて知りませんでした。

ヨックモッックやブールミッシュなど、いろいろなメーカーからゼリーは出ていますが、少し小さめのものがおすすめです。入院中は、ミニカップゼリーでも1才児にとっては1つだけで満足度が非常に高く、4才児も2個で十分という感じでした。今思えば、やっぱりお腹空いてなかったんでしょうね、、、。動かないですもん。

 

焼き菓子ならクッキーやおせんべい

昔、私が入院中にケーキを5個もらったことがあります。が、食べきれないですし冷蔵庫はない。一緒にどうですか?と言いたくてもお皿はないしフォークもない。ということで、結局あとで来た親に持って帰ってもらいました。マドレーヌも5個くらいもらいましたが、1つ1つが大きくて食欲がわかず、看護師のお姉さんに渡しました(いろいろ理由を言って)。

ということで、ケーキはやめましょう。1つ1つ大きいですし。焼き菓子なら、やっぱりクッキーやおせんべいなどで、小包装されたものがオススメです。

または、こんな動物の形も人気です(特に幼児と保育園幼稚園児)。入院中は検査や点滴や血液検査、レントゲン、エコーなどなど、色々やる事がありますが、楽しいイベントは大してありません。そんな時に、ちょっとしたカワイイものやカッコイイものを貰うと、子どもが大喜びします。

男の子ならウォーカーのこんなのも楽しいと思います。ショートブレッド美味しいですよ!

 

ちなみに、個人的にはこんな感じのものを貰えると嬉しい。私が、、。

 

困ったもの、、、ケーキ、大量のプリン、焼きたてのお菓子

子どもが入院しているときは、そもそも面会人が限られていたり、知り合いが少ない遠い場所で入院したなどの理由から、もらって困ったものは大してありませんでした。が、私自身が入院中もらって困ったものはいくつかあります。参考になるかもしれませんので、ちょっとご紹介しますね。さて、、正直困ったものは、、、

複数個のケーキ
一緒に食べようと思って買ってきたと思います。5個ありましたから(友人が複数人できてくれた)。でも、お皿はないし、スプーンもフォークもない。ですので、「一緒にいかがですか?」なんて事は言えず、たぶん来てくれた人も「あ、、しまった、、、」みたいな感じで帰っていきました。そんでもって、その時は共有の冷蔵庫しかない状態で、そのケーキの箱は入りませんでした。なので、せっかく頂いたのですが、かなり無理して食べました。後はたまたま来た親に渡しました。苦しかったです、、、

牛乳プリン5個
その時期、私は牛乳プリンが好きだったのですが、さすがに5個は多いです。そもそも冷蔵庫がないときだったので、食べられる分その日に無理やり食べました。入院中お腹すいてなくて食欲ありませんでしたが、、、。残りはたまたま来た母親に持って帰ってもらいました。せっかく頂きましたが、苦い思い出です。

マドレーヌ5個
普段ならおいしそう!といって食べる手のひら(パーにした大きさ)サイズの若干大き目のマドレーヌ。近所の有名なパン屋さんの焼きたてのもの。これも食べられませんでした、、、。入院中は食欲があまりなく、、、。しかも日持ちしないし、その日は親も来なかったので、看護婦さんにもらってもらいました。Aさんごめんなさい。

コンビニで買った大量のお菓子
ポッキーなどのチョコレート菓子や、ハッピーターンなどのスナック菓子などが入っていたと思います。やっぱり食欲なくて、看護師さんにもらってもらいました。せっかく買ってきてくれたのに、B君ごめんなさい、、。

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さて、いかがでしょうか。日持ち、少しずつ食べられる、冷蔵庫不要、道具不要。ぜひ、この4点を覚えていただけると嬉しいです!!

あ、最後のコンビニのお菓子ですが、日持ちしますし少量ずつ食べられますね、、、。でもなんだか食欲湧きませんでした、、、たぶん時間がなかったので近くのコンビニで買ってきてくれたんだと思います。個人的にはコンビニのお菓子はあまりお勧めしませんが、もしコンビニしか近くにない場合は、お腹にたまらなくて味が濃くない、グミや飴・ラムネくらいがいいと思います。子どもにグミ・飴・ラムネは人気ありますしね!

 

 

おもちゃについて

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さて、今度はおもちゃについてです。何日も部屋に缶詰状態だと、ともすると気分が滅入ってきます。でも、時間だけは大量にあるので、いつもだと一緒にたくさん遊べないところ、娘の3回目の入院中(10日間)はひたすら娘・息子と遊び倒しました。もちろん、ベッドの上でできる事です。

はい。そしてここでも第一のポイントはやっぱり!「かさばらない」ことです。大部屋でも個室でも、基本は同じ「部屋がせまい」です。そして、いつかは退院します。なので、荷物が増えるのは控えたいところ。なので、平べったくて重ねられるパズルや絵本は重宝しました。

個室ではなく、大部屋の場合は、音がでるものは控えましょう

 

パズル

パズルは一人でも、一緒にもできて、しかも楽しく時間を使えるので有難いです。なんだか頭が鍛えられてる気もするし。

当時4才だった娘は、この40ピースで何度も遊んでいました。はじめは一緒にやって、何度かすると自分で全部できるようになりました。パズルはピースの数で難易度が随分変わるので注意が必要です。難しすぎるとやる気を失うので、もしかしたらちょっと簡単かな〜?と思うくらいでいいと思います。もしくは、ちょっと簡単かな?と思うものと、お母さん(誰か大人の人)と一緒にやってね。というやや難しめの2つをセットで贈るのも喜ばれると思います。

弟はこのパズルが好きで何回も遊んでました。これはピースの下に、絵が書いてあるもので、アンパンマンはアンパンマンの絵のところに置けばいいので、幼児でも1人で遊べます。そして達成感を味わえる!!というのがポイントです。

ポイント
・かさばらないこと

チェック!
・パズルはピース数を注意
・難易度が高すぎるよりはやや簡単なくらいがよい

 

その他パズルはこちらから見てみてください。
6ヶ月〜5才までのオススメパズル(アマゾン)
1人で集中して遊んでくれるものは、親にとってものすごく有難いです。トイレや洗濯、お弁当の買い出しなど、1人で機嫌よく待ってくれると私も非常に気が楽だからです。もちろん、出かける際は看護士の方にお願いしていきますが、泣きながら「いってらっしゃい」と言われるのと、笑いながら「いってらっしゃい」と言われるのでは心理的負担がものすごく異なります。

泣いてるから早く帰らなきゃ!!と思いながら用事を済ませるのと、待ってるから早く帰ってあげなきゃ。というのでは、かかる時間は殆ど同じでも、後者の方が気持ちにゆとりができます。気持ちにゆとりができると、子どもに優しくできます。なので、一緒に遊ぶおもちゃもいいですが、1人でも集中できるものだと随分助かりました。

 

絵本

入院中にもらって何度も読んでたのはこちらです。私はこの時初めて「ソフィア」を知りました。流行ってるんですね。4歳娘も気に入っていました。やっぱりディズニーの人気は高い、、、。

年齢・性別関係なく楽しめるのは、やっぱり仕掛け絵本です。こどもたちも私も好きで寝る前に何度も読んでいたのは、こちら。島田ゆかさんのバムとケロシリーズです。病院の図書で借りましたが、この本は寝る前に必ず1度は読んでいました。見れば見るほど、色々な仕掛けが隠されていて、読む度に新たな発見があります。シリーズもので、この「おかいもの」でケロちゃんが買った生地が、他の本でクッションになっていたり、「おかいもの」でネズミさんが買ったヤカンが、「ふゆのあさ」で凍った湖に沈んでしまったり。全てがどこかで繋がっています。これ以来、我が家ではバムケロシリーズを全巻集めるほど、バムケロが大好きになりました!!

島田ゆかさんのバムとケロシリーズはこちら(アマゾン)

 

こちらは、3才以降オススメの本です。小学1年の国語の教科書にも載っているので、知っている方も多いと思います。がまくんとかえるくんシリーズ。
これも、結局うちでは4冊全部買ってしまいました。大人もこどもも楽しめる、味わい深い話がたくさん入っています。

 

あと一冊。こちらは息子のお気に入りです。

 

シールブック・マグネットブック

シールブックも性別年齢とわず、人気があります。女の子は着せ替えもの、男の子は乗り物。ほか、ちびっこたちに人気があるのが動物や生活シリーズです。

 

【シールとマグネットの注意点】

  • 年齢が低くて誤飲がまだ気になる場合。自宅で自由に遊ばせる時は誤飲の心配が少ないシール(飲んでもお尻から出てきました、、、!!)が良いけれど、大体においていつも保護者が傍にいて一緒に遊べる入院中は、マグネットも楽しめます。
  • 小さい子どもによってはマグネットもシールも取りづらいものの、割りとすぐ慣れるし、指先が器用になります。
  • シールもマグネットも、結局はいつの間にか無くなっていきますが、一定期間楽しめるのでそこは割り切りましょう。
  • どちらも、シールとマグネットがなくなっても絵本として楽しめます。息子は未だに絵を眺めて楽しんでます。

さて。男の子に人気の乗り物系。1才弟が好きだったのが、このトミカの本です。何度も遊んでいました。


 

娘が好きだったのは着せ替えです。うちに有るのはネットで見つからなかったので、似たようなものを載せてみました。

これは持っていませんが、私が大好きな「たちもとみちこ」さんという方の絵です。カラフルで独特の書き方が、いつも楽しい気分にしてくれます!絵本や服、雑貨など色々ありますが、シールブックもあったんなんて。。欲しいなぁ〜。

でも上のはちょっと紙代が高い(一枚一枚の紙が分厚い分、費用も高い。と思う)な~と思うので、個人的にはこちらがおススメです。

学研シリーズの迷路や間違い探し、いいです。結局、全シリーズ購入することになりました、、。だって絶対やるから!!ということで、、、。姉弟で並んで取り組んでるのをみると、なんだか賢い2人になったように見えます!

ちなみに、まだ1才くらいであれば、アンパンマンもおすすめです。これは娘が1歳の時に姉にもらいましたが、すごく集中して取り組んでいました。といっても、泣いてるコキンちゃんに、バンソウコウのシールを貼ったり、、という程度ですが、かなり楽しんでいました!

アンパンマンのワークもいいです。

かさばらない上に、楽しそう!しかも集中してるから自分の用事もできる。それに賢くなりそう。入院中にこういう本の存在に気づいていれば良かったなー、、、。と思う、今日この頃です。(2017.8.5追記おわり)

 

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